はじめに(自己紹介)

ザザ虫(ヒゲナガカワトビケラ)について

ザザ虫とは何でしょう。 ・上流域の河川で、水が「ざあざあ流れているところでとれる虫」の事を言う。
・主としてヒゲナガカワトビケラといわれる種類のトビケラの仲間が最も多く見られる。
・トビケラはチョウやガに近い昆虫の一種で、カゲロウと共に日本の河川で最も良く見られる生物です。
・ヒゲナガカワトビケラの幼虫は成長すると3cm以上になる大型の生物で黒褐色イモムシ様の形状をしている。
・石と石の間に網を張り、流れてくる藻類や有機物を捕集して食べる習性があり、年2回春と秋に羽化する。
・水質の汚染度が比較的少ない河川(水質類型AA〜B)の瀬の部分に多く生息し、山地渓流から平地まで広く分布する。

岐阜県内の分布について

生活の様子について

インターネット情報[ザザ虫ホームページ]

・ザザ虫についてくわしく調べるには ざざ虫の謎に迫る!にリンク

更新情報

2008/09/24 : ざざ虫通信表紙ページ衣替え(更新)

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